ダンディーはいくつになってもダンディーなり。
もう すこし前の話になるのですが
TVをつけたら、三国連太郎さんが出ていた。
好きな俳優さん。むかしドラマで百恵ちゃんのお父さん役だった時、子供心に「マグマみたいな人だ。」と思った記憶がある。
その後、大人になり 本を読んで、太地喜和子さんと激しい恋をしたとか、老け役のため全部歯を抜いてしまった、とか
色んな武勇伝を知り、またいっそう好きになった。
なんだか普通の名優ではない ものすごくクセのある俳優さんだ。
しかし今はすべてそれらが沈殿し、表面は明鏡止水、穏やかにみえる。
そんな三国さんのデビュー作『善魔』(木下恵介監督)の写真が映った。
見てびっくりした!!
谷中さんにそっくりなのだ!! →→「善魔」 (TVでは もっと似ている写真が映っていた)
SHUさんが以前ブログでお書きになっていたが、実際に見てほんとに似ていたのでかなり驚いた。ステキ♪
ということは・・・・谷中さんが80歳になったらあんな素敵なおじいさまになるのか。
(わたしもそのときはおばあさまだ・・・八千草薫のようになりたいぞ)
いやぁ~ほんとに あまりにも衝撃的だった。谷中さん似すぎっ
最近の谷中さんの印象は国技館の泣き顔。そうとうキュートでした。
余談
この3枚の芍薬の写真。ぜんぶおなじ芍薬です。
最初買った時は 鮮やかな桃色で ハっとするほど艶めきて どぎまぎした。
しばらくすると 花弁はうすいクリーム色に変わってゆき、部屋の中でポっと暖かな光。
そして最後は上の写真のように真っ白になって 雌蕊をくねらせハラハラと散ってゆきてさふらふ。
人間の一生もそうやって 常に変化し続け うつくしくあれれば素晴らしいと思った。
三国さん、谷中さんのお話から たまたま うちの芍薬が呼応した話。








頬杖をつく・・・
目で殺す・・・
ちゅっ
谷中さんの博愛・・・
ヴェズレーのサント=マドレーヌ聖堂
本屋さんに行って
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