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カテゴリー「谷中敦さん 」の55件の記事

2010年5月10日 (月)

ダンディーはいくつになってもダンディーなり。

Kyoto52_027

もう すこし前の話になるのですが

TVをつけたら、三国連太郎さんが出ていた。

好きな俳優さん。むかしドラマで百恵ちゃんのお父さん役だった時、子供心に「マグマみたいな人だ。」と思った記憶がある。

その後、大人になり 本を読んで、太地喜和子さんと激しい恋をしたとか、老け役のため全部歯を抜いてしまった、とか

色んな武勇伝を知り、またいっそう好きになった。

なんだか普通の名優ではない ものすごくクセのある俳優さんだ。

しかし今はすべてそれらが沈殿し、表面は明鏡止水、穏やかにみえる。

そんな三国さんのデビュー作『善魔』(木下恵介監督)の写真が映った。

見てびっくりした!!

谷中さんにそっくりなのだ!! →→「善魔」 (TVでは もっと似ている写真が映っていた)

SHUさんが以前ブログでお書きになっていたが、実際に見てほんとに似ていたのでかなり驚いた。ステキ♪

ということは・・・・谷中さんが80歳になったらあんな素敵なおじいさまになるのか。

(わたしもそのときはおばあさまだ・・・八千草薫のようになりたいぞ)

いやぁ~ほんとに あまりにも衝撃的だった。谷中さん似すぎっ

Kyoto52_028

最近の谷中さんの印象は国技館の泣き顔。そうとうキュートでした。

Se_002

余談

この3枚の芍薬の写真。ぜんぶおなじ芍薬です。

最初買った時は 鮮やかな桃色で ハっとするほど艶めきて どぎまぎした。

しばらくすると 花弁はうすいクリーム色に変わってゆき、部屋の中でポっと暖かな光。

そして最後は上の写真のように真っ白になって 雌蕊をくねらせハラハラと散ってゆきてさふらふ。

人間の一生もそうやって 常に変化し続け うつくしくあれれば素晴らしいと思った。

三国さん、谷中さんのお話から たまたま うちの芍薬が呼応した話。

2009年12月25日 (金)

聖詩人。

そのたたずまいがステンドグラスを背に似合ってしまうのは

けっして偶然ではないでしょう。

黙ってそこにいるだけで 絵になる男。

谷中敦さま。お誕生日おめでとうございます。

その谷中さんを撮った数ある写真の中でどれが一番好きか?と聞かれたなら即答できる。

それは

この仁礼さんの撮った一枚。 これしかない!

この写真をはじめて見たとき、かなりの衝撃だった。

なんて美しいんだろう!と思った。

谷中さんとバラ窓。教会の光に抱かれている美しさ。

  

もう毎年のように書いているが、谷中さんにはエル・グレコが似合うと思う。

似合う。というより、もう絵の中にいる感じ。

Knhsg_005_2

      ~エル・グレコ「フリアン・ロメロと守護聖人」(プラド美術館蔵)

この絵の前に立ったとき、あまりの神々しさに驚き、涙が流れた。

真っ白な衣の崇高さ、合わせた手の美しさ、見上げる視線の先。

聖なる日に生まれた谷中さんにぜひ観ていただきたいと思った。

   

今宵 @長野・軽井沢大賀ホール

聖なる日を祝う夜。

2009年9月12日 (土)

富豪な父上。

われらがスカパラの伊達男・谷中さんが

とうとうTVドラマに進出されるんですね!ひゃ~ 

見ましたっ 「王様のブランチ」
 
谷中さんが!
 
みらいちゃんの父上に!
 
しかもかなりの大富豪っぽい!
 
しかもインタビューに答えてる姿がかなり素敵。
 
こんな娘がいたら仕事頑張る。なんて言ってる。^^
 
たのもしい父上。
 
インタビューの間も、あの 片眉を上げて人差し指で鼻の下をこする仕草してる(谷中さん照れ隠しの図)
 
カッコよすぎっ。
 
ドラマを見た人が、わんさかスカパラ天国にハマッてゆく未来がわたしには見えるぞ。
Come on!
 
「小公女セイラ」ってあのセーラなのかな?

Df_001

きょうは本屋さんを偵察・・・。
 
「フレッドペリー」の本みっけ! わっ!北原さんが!うぅ・・・かっこよい!!
 
かなりお洒落だー しゃれおだー !
 
川上さんが着たらとても似合いそうなシャツとか
 
川上さんがしたら もうすぐにでもはずしてしまいたいようなネクタイとか
 
可愛い女の子が着たらキュンとなりそうなポロとか
 
目がハートになりながら見てました。いいなぁフレッドペリーheart
 
おまけのBAGにも惹かれて買おうかと悩んでたら
 
別のコーナーの「ドラムマガジン」と「ギターマガジン」が呼んでました。
 
欣ちゃんのコラム。スカジャンボリーとSLSのフィッシュマンズの事が書かれてて胸にグっ。
 
はて スカジャンボリーで泣いてたメンバーさんは誰なのでしょうね?(^^)
 
先月のドラムマガジンの欣ちゃんの言葉に「死ぬまでしっかり生きよう」というのがあって
それを見た瞬間すっごく力強く勇気もらった。
 
やっぱ欣ちゃんは太陽だー と思った。
 
そして「ギターマガジン」はアベフトシさん。
 
そのスラリとした身体からほとばしった音。もう鳴らない、だけど音は永遠に鳴り続けてるんだ。
 
加藤君がコメント寄せていて、
 
うん!そうだよ!加藤君!加藤君がエッジのとがった、しかしハートの真ん中であったかく燃えたぎってるギターの音を聴かせてくれよ!!となぜか男言葉になりながら思ったのであった。
 
Walk on! Walk on!

2008年12月25日 (木)

諸人こぞりて

シチリアの伊達男 もとい

南米のマフィア もとい 

高幡不動の不動明王 もとい

酒と薔薇の日々 な 詩人

エル・グレコが似合う スカパラのバリトンサックス吹き

谷中敦さま お誕生日おめでとうございます!

Elgreco_ines01

   ~エル・グレコ「聖母子と聖マルティーナ、聖アグネス」

いつか いつの日か

谷中さんとカルヴァドスを

酒席は4人以内で(笑)飲んでみたいです。

贅沢な夢。ムリな夢だな。笑

MERRY CHRISTMAS!!

HAPPY CHRISTMAS!!

2008年6月30日 (月)

あっちゃん と きんちゃん

今日はコーセーアンニュアージュトーク
で谷中さんと欣ちゃんが、姜 尚中氏と対談!
観に行きたいっ!
姜 尚中氏は 以前TVで夏目漱石の「三四郎」について語っていて引き込まれてしまいました。
「三四郎」は好きな小説です。
あの時代の東京の空気感が何故か好きです。
この3人の『僕たちの選択』って どんなお話になるのかな?

その谷中さんと欣ちゃん。
欣ちゃんが今月のドラムマガジンで絵本の話をされてましたね。
ふたりの子供の頃好きだった絵本が
同じ作者だった。という奇遇。
いい話だなぁ〜と思いながら読んでました。
 
谷中さんの好きだった絵本は『ちいさいおうち』
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欣ちゃんは『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』
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どちらも作者はバージニア・リー・バートン
なんだか微笑ましい
この二人の子供の頃を想像してみます・・・
欣ちゃんはやっぱり汽車電車関係好きだったのですね。

余談ですが わたしの好きだった絵本は
『ちびくろさんぼ』
トラが木の周りをぐるぐるまわってとけてばたーになるのがすっごく面白かった。
とけるって おいしくていいなって単純におもったのだ。
んふ。

そして
南極探検とかジャングル探検の科学モノが好きでした。

ひとはみんな想い出の絵本があるんですね。

2008年5月24日 (土)

タナゴコロの上にある本☆

谷中さん出演TV「タナゴコロッジ」
出演は三回目です。
詳しくは一回目
二回目をご覧ください。

『今回の質問』
明日あなたは駅前にいます。どうやら恋人がデートの待ち合わせ時間に遅れているようです。恋人から電話で2時間も遅れると告げられました。手のひらに一冊の本があったので、あなたはそれを読んで、待っていることにしました。さて、その本は何ですか?

『谷中さんの答え』
星新一「ノックの音が」
(その理由・・・)
ショートショートなので、
もし途中で恋人が来ても「読みきるから待ってて」と言える。
発想豊かで皮肉もあり笑える極上の本なのだそうです!

谷中さんがこの本を初めて読んだのが中学生の頃で、
その頃、読んだ本に採点(5点満点評価)を付けていたらしい。笑
ちなみにこの本は5点!
最近、棚を見ていたらこの本が満点だったので読み直した、との事。
他にもいろいろ採点してて「3、5点」とかあるらしい。笑

しかし!谷中さん!
ショートショートとはいえ
恋人が来ても、読みきるまで待たせるなんて〜(笑
まぁ2時間も待たされたんだから仕方ないか・・・
しかし その間恋人は谷中さんの本を読む姿をガン見してるんだろーか?笑

わたしだったら何かな?
澁澤龍彦の『眠り姫』かな
これも短編集なんですが、すべてのお話が色っぽいのです。
そしてその世界に入っていってて、目を上げたら恋人がいた!
うふふ。すてきっ
だけどわたしは本の途中でも“本より男子”

話はそれましたが
谷中さんの今回の結果は「×」でスープを飲めなかったよ。
またまた残念あっちゃん。
でも 何回見てもよくわからんTVなのでR。

2008年5月 9日 (金)

タナゴコロのうえにあるDVDとは?

夕べのタナゴコロッジ
またまた谷中さんが登場しました。

質問:明日の朝あなたは家にいます。
どうやら大事な仕事までの時間を持て余しているようです。
家を出るにはまだ2時間あります。手の平にあったDVDを見ることにしました。何のDVDですか?

「谷中さんの答え」
ヴィム・ヴェンダース 監督『アメリカの友人』

「理由」
寒そうで身体がピリっとしそうな映像だから。
大学時代、さみしいすきま風のような気持ちになってた時に観た。
さわやか。
冬の朝まで遊んでいて、海岸に友達と一緒にいる感じ。
寒いんだけど、気持ちいい。
寂しいけど、未来が感じられる。

だからだ そうです。

さすが答が詩人だなぁ〜と思いました。
でも 支配人のジャッジは「×」で
あっちゃんはスープを飲めなかったよ・・・・
カワイソウ・・・

ただ今のスカパラさん@富山県・黒部市国際文化センター
スカパラパワーでダム決壊。

2008年4月27日 (日)

掌(たなごころ)ロッジ

TV「タナゴコロッジ」の谷中さん。
美味しいスープを飲むためにロッジにやってくる客人。
でも質問の答が○でないとスープは飲めないのだ。

客人(谷中さん)は鏡張りの部屋に入ってきて
椅子に腰掛ける。
「スープおいしいのかな」(「な」にアクセント)
「おいしいスープかどうか 誰が決めるのかな」
と ちっちゃい子のようにひとりごとを言う谷中さん。笑

質問
「天寿をまっとうするベッドの上で最後に食べたいものは?
その掌にのっているものは?掌をみつめて答えてください」

谷中さんの答え
「小龍包☆ショーロンポー」
そのココロは・・
「ジューシイだから」笑
「小龍包は宇宙だ。と言ってた友達がいた」
「小さい中にスープも実もつまってるから」とのこと。
でも掌に乗っけたら熱いな。って
(見た目はともかく)可愛らしいあっちゃんなのであった。

結果は○で谷中さんはスープを飲めました。
しかし
その心理テストの答は・・いつも霧の中・・
この番組、ちょっとわけわかんない(笑
ちなみにわたしなら“おにぎり”かなぁ。

谷中さん。
たたずまいがとても絵になってて
ほんとに一枚のポートレートのようなひとで
ちょっと笑ったりする顔のはじっこまでが素敵だと思った。
みりょくてきなひとだ。

ここにもタナゴコロをちらっと見つめてる人がいましたね
掌をじっと見つめるのは最近の流行?先駆者は石川啄木??

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2008年4月 3日 (木)

スポークスマン谷中さん

谷中さん
なんだかちょっと元気がない気が・・・
→この動画の谷中さん☆
だいじょうぶかなぁ〜と
ちょっと前からほっぺに両手を・・こう・・・ふんわり・・・と
包んで「ん?お熱は?」とか してしまいたい衝動にかられます・・・すみません・・

モントルージャズフェスティバルの谷中さんのMC
いいですよね〜。
その後の沖さんのちょっと早まったピアノの音
にもクスっとなっちゃいます。

2008年2月16日 (土)

アンナさんとあつしさん

読みました
土屋アンナ『あんさんheartホスティス修行中』
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谷中さんとアンナちゃんは
わたしの中ではどっか繋がってて
WILD PEACE CLOTHINGのTシャツももちろんだけど
去年、『SMILE』の舞台挨拶の前に
アンナちゃんの映画『さくらん』を観てから谷中さんに会ったからか
どっかでね、延長線上。

「ピュアでないとWILDでいられない」っていい言葉だね。

この本はたくさんの魅力的な人との対談が面白くって
アンナちゃんは可愛くてWILDで魅力的。
でも硝子みたいな子。
キラキラ輝いてて、でもすぐ曇ったり、壊れたら痛かったり。

対談といえば、ゆうべの「僕らの音楽」
時のひと「川上未映子さん」とエレカシの宮本さん。
なんだか面白かった。

個人的には「川上未映子さん」の名前が新聞に出るたびに
どきっとどきっと します。笑

スカパラにもこの番組で誰か素敵な方と対談して欲しいな

2008年2月10日 (日)

YANAKA DAY

朝からTVで濃ゆ〜い対談を見た。
『ボクらの時代』
吉川晃司×宇梶剛士×北方謙三
ハードボイルドな三人。
北方氏がふいっともらした
「心は半ズボンでいこうぜ」
笑。
こういうのって胸に響くのだ。
“オジサン少年”って魅力的なのだ。

北方氏は谷中さんの本でも対談されているし
この対談の中に谷中さんが入ってても
不思議ではない気がしたよ。
っていうか 盛り上がりそうだ。

なかなか対談は面白くって ひきこまれて見た。
デキル男は言う事も深い!
“滅び”をいつも胸に抱いて、それを包んで生きている。

なので、今日は朝から「裏通りのふたり」がテーマソング。
谷中さんの曲は、さすが映画音楽好きだけあってドラマチック。
昨日は、エンニオ・モリコーネが音楽をしてる『ニューシネマパラダイス』を観た。
いいなぁ。音楽がちゃんと刻まれている映画。
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ここに寝てるつよしさん発見!きゅん

2008年1月23日 (水)

OT宣伝部長さん?

本屋さんに行ったら また「呼ばれた」 笑
 ↓コレに!
Yedsewct

パラパラ 
なかなか面白いなぁ 「もやしもん」までいるぞ
民生さんはやっぱり天才!!
と思いつつ パラパラ・・・
と!
そこに登場!
谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)

しっかし
読みながらにまにましてしまいました。
ほんとに楽しいです。谷中さんの言葉たち。
谷中さんが民生さんの前では弟分なのかな?
ほんと、実にハッキリ本屋でひとり笑ってました

民生さんはどうしてあんなに、“波”がない「大物」なんでしょうか。
スカパラともたくさん共通点がある気がします。
ハッピーなところとか 色気がある。とか。

いっけん飄々、ほわわん、
じつは
奥にはマグマのような色気。
それを本人は実は自覚。おおいに自覚。確信犯。
楽勝とみせて、じつは努力とか汗とか涙とか見せない。
それが天才である。

やっぱ スカパラと共通点あるんだよなぁ。



岡倉天心の言葉を・・・

『谷中うぐいす初音の血に染む紅梅花
   堂々男子は死んでもよい
  奇骨侠骨 開落栄枯も 何のその 
   堂々男子は死んでもよい』
       〜岡倉天心〜

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 狩野芳崖『悲母観音』


げーまー大森さん
この写真いいですね。
なんか好き。男って感じ(笑)

スタヂオの雰囲気。。味わえて嬉しい。ありがとう。

2008年1月18日 (金)

憎みきれないろくでなし

“偏愛”「谷中敦さん」編

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最近おもう『谷中敦』
この前 友達の口から谷中さんの名前が出た。
その時じつはちょっと落ち込んでて内心マイってた時だった。
むくむくと谷中さんの顔が浮かんできた。
ホっとした。嬉しかった。
あたたかな優しいまなざしの笑顔。
谷中さんは大きいなぁと思った。
(↑いや、身体だけじゃなく^^)


こんな『谷中敦』に感動
初めて谷中さんを見た時、感動した。
映画「SMILE」の舞台挨拶。
欣ちゃんと谷中さん。わずか数m先にいる。笑顔で。
ここに存在してた!会えた!と思った。
サングラスを取って語りかけてくれる姿。素敵だった。


直感的な『谷中敦』
アンドロギュヌス的。
イノセントな少年。
犬とか蝶とかを そっと触るあたたかなイメージ。


好きな『谷中敦』
秋・冬ツアーでバリトンサックスを必死で練習していた、と
聞いたとき
そういうストイックな姿が良いんだよなぁと思った。
その姿。うつくしい。
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こんな『谷中敦』は、イヤだ
お説教が度を越えてぐだぐだしてきた谷中さん。笑
本心から欲していない行動をしている谷中さん。




やっぱり谷中さんの好きな言葉が「博愛」であるように
人間が好きなんだなぁとあらためて思うのでした。

優しいまなざし。

谷中さんはずっと私の中では
中世あたりのヨーロッパの聖職者(修道士)のイメージ。
聖フランチェスコの映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」のイメージと重なります。
わたしの大好きな谷中さん像です♪

2007年12月25日 (火)

クリスマスには詩を。

お誕生日おめでとうございます
素敵な天使 谷中敦さま
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MERRY CHRISTMAS!



ゆうべはたのしいイヴの夜を過ごせました。
色んな景色と
いろんな気持ちと
いろんな音・・・
そんなものがたくさん交差して
今 ちょっと簡単に言葉にはできなくて・・

ゆっくりと言葉にしてみます。
ありがとう。
東京スカパラダイスオーケストラ。
出逢えて嬉しかった。
存在してくれる事に
音を響かせてくれている事に
あたりまえではない
その奇跡に感動する。

2007年12月18日 (火)

行き止まりはない!

今朝がた 谷中さんの夢をみた。

起きて、
谷中さんのSMILEの言葉を想いだしていた。
「行き止まりがあると安心する」
「続ける」
「行き止まりがない」
操車場でそう何度も繰り返す。
その言葉たちの重み。

すこし前 本を読んで泣いた。
まさにその言葉がシンクロした。

なにかを求めて、ひたすら足をうごかしていた。
なにを求めているのか、なにを探しているのか、
自分でもよく分からないようなところがあった。
自分の一生はどうやら、このなにかを求めて足をうごかしていることの連続のような気がしないでもなかった。
どこまでいったら終わるのか。
なにを見つけたら最後の満足をうるのか。
しかしそう思いながらも、その一方では、
自分の求めているもの、さがしているものはすべて、
あらかじめ分かっているような気がするのも事実であった。

    〜澁澤龍彦『高丘親王航海記』

ひとは 深い海にもぐったり高い山に登ったり
ましては平坦な道を淡々とどこまでも果てしなく歩き続けたり
そうやって一生をあゆんでく。
だれもみな。
朝から
そんなこと考えたり
写真抱きしめたり
音に抱かれたり
して
生きてる。


GAMOさんがサックスに目覚めるきっかけになった(?)
ソニー・ロリンズ氏のツアーがあるみたいです。
→yorimo「ソニーロリンズ」
GAMOさんは行かれるかな?

2007年11月19日 (月)

グリーンサンタ

素敵な谷中さんを発見
OPENERS Merry Green Christmas
緑のクマちゃんといい感じ。

かっこいいです↓
Epilogue Chant

2007年11月 5日 (月)

映画人

日曜日に
撮りためていた映画を観た
借りていた本を片っ端から読んだ。
買っていた雑誌をパラパラめくった。
いただいたCDを全部解説を見ながら聴いた。
やりたいことは果てしない。
全部吸収したい。
だから 貪欲。

『SMILE』も観た。
もうまたオープニングの谷中さんにグッときてしまった。
このひとはほんとに見た目と中身のギャップが大きいのだ。
わたしの中では。
だからその姿をみると
もうなんだかいとおしくて抱きしめたくなる。
笑いながらカウンターで豹柄のシャツ着て、現地語の練習をしている谷中さん。
もうだめだ。かっこよすぎ。

なぜか浮かび上がる映像は
球体の上に置いた木の板
その上に乗っている
バランスをとる
ゆらゆらと揺れる
でも面白い遊び
釣り合いが取れている だから楽しい
ゆらゆら  前にも進める 横にもいける
バランスさえうまくとれればどんなとこにも行けそうだ
楽しい  でも苦しい

谷中さんの映画「ヒートアイランド」観れなかった
谷中さんはいろんな役に挑戦してるんだな
話は飛ぶが
きのう観た「涙そうそう」に中村達也さんが出てた。
びっくらした。
かっこよかった。とてつもなく悪いおやじだった。
でもかっこよかった。いかしてた。

谷中さんもいろんな役やって欲しいな。
無限の可能性。
(でも音楽が優先だからきっと時間とか限られるし
やっぱりやるからには真剣だし)
わたしの“妄想谷中キャスト”は・・・
以前も書いたけど
坂口安吾の『桜の森の満開の下』の主人公
�中上健次『不死』の野蛮で粗野な“被慈利(ひじり)”
�谷崎潤一郎『秘密』の耽美な主人公

以上、紋白の妄想キャストでした

2007年10月24日 (水)

谷中さんの好きな映画

きょうはユニコーントリビュート盤の発売日。
で、まだ買わないのに(ゴメンナサイ)
CDショップ兼本屋さんへ"偵察"に。

服部良一トリビュートもチェック。
服部先生のほうはちょこっと試聴できました。
『青い山脈』
これは「いなたい」感じ?
(この「いなたい」って言葉は関西には無いので使い方正確に合ってるかな?)
嬉しくってCDコーナーをぐるぐる巡る。エルレDVDもチェック
「ユニトリ」発見!
そのコに“もうちょっと待っててビーム”送りつつ
本屋さんへ。

うず高く積み上げられている「rockin'on JAPAN」
パラパラ・・ちょこちょこ読む。
スカパラは無し。
元の位置に置く。
他の雑誌を見る。
でも でも
なんだかなんだか気になる
もう一度JAPANを手に取る。
で、パラっと開けたら!!!!
そこに谷中敦の文字がっ。

〜これだったのぉ〜 と嬉しすぎてどきどきしながら。
記事タイトルは『完全マストDVD』
さすが映画好きの谷中さん。
過去には一日一本映画観ていたなんて凄いです。

早速谷中さんのオススメの映画をレンタルコーナーで探したけれど、残念な事にありませんでした。泣。
『夕陽のギャングたち』
だから映画監督、音楽つながりで
サントラ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』エンニオ・モリコーネ
を借りてきました。
コレを谷中さんも聴いているのかなぁと思いながら
嬉しくて一緒に聴いているきぶんにちょっとどきどき。
この映画も観たこと無いんです。
この雑誌の中の谷中さんのオススメ映画すべて観たことなくって
ダメだなぁと反省。
今度観ます!"相棒モノ"
わたしの中の相棒モノといえばデ・ニーロ&ショーン・ペンの「俺たちは天使じゃない」とか・・。ゆるい?

谷中さんは恋愛映画を観るの 照れてだめ。って。
でもそれは誰かと観るからですよね。
わたしは映画は基本的にひとりで観るのが好きなので
誰かと観るとやっぱり照れるかな(笑
好きな人だと、その人との恋愛の方が素敵だし、
映画はひとりでその世界にひたっていたい。

谷中さん出演の恋愛映画いつか観てみたいです。
でもそれは現代じゃなくってプラトニックな時代の恋愛だといいな。


あと
フィッシュマンズのベスト『宇宙』と『空中』
『死刑台のエレベーター』マイルス・デイヴィス
と『ちあきなおみ大全集』借りてきました。
ちあきさんは以前NHKで特集していて、どんどんハマりそうです。

スカとか探したけれどなくって
一緒に探して欲しいーと真剣に思いました。

2007年10月23日 (火)

大きな樹のようなひと。

昨日、あんな事書いたからか・・
今朝がた、谷中さんの夢をみた

で、起きてからすぐ、詩集『放浪のメモランダム』を開いてみた

そこには「超男性」という詩があった

そこには谷中さんの大きな暖かい姿があった。
胸が苦しいくらいこのひとは“超男性”なのだ
それは“男気”とかとは又ちょっと違う

大きくて、優しくて、純粋で、とても繊細なのだ
そして 
そういうのが寂しがりっていうのかもしれない

夢の中で私は谷中さんの手紙を読んでいた
そこには
「必ず、約束の返事をください。
手紙でもメールでもいいから」
と書かれていた。
何故かその時、夢の中なのに、
谷中さんは寂しがりやなんだな
って思った
・・ら、すごく愛しかった

でもわたしは谷中さんのアドレスさえ知らないのだ。

起きてから どうしてこの詩集を開いたのかな?
そこにはもちろんアドレスは載っていなかった
だけれど
そこには谷中さんの魂がぎゅっと詰まってた。

2007年10月 7日 (日)

「河童 kappa」

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夢は様々なカタチをもつ
黒澤明監督はそれを映画にし
夏目漱石はそれをそのまま小説にし
横尾忠則は自らの夢を何枚もキャンバスに描いた

この「河童 kappa」は夢ではない
この「河童 kappa」は 芥川龍之介の“脳”の中にある風景だったのかな、と思った。

緑、緑、緑、せせらぎ、何色かわからない空

そしてその中にたたずむ無彩色の男、と極彩色の河童
すべてがひとりの脳の中で生きている「人格」で
それがこの世のものでないカタチをとってスクリーンにあらわれた。
そんな印象をもった。

メチャクチャなようで、実はイノセント
シュールかと思えば、反対側からのぞいた世界のように風刺的
それはまるでスプーンに映る自分の姿を見つめるように
苦悩の中で芥川が原稿にのみ ほとばしらせた感情。
それを淡々と 静かに イノセントに ぼくとつに 演じていた谷中さん。
シダの葉の緑も彼の前では不安をかきたてる色だった。
その主人公の不安がこっちまで伝染してきそうなそんな繊細な震え。
どこか夢の中のような。
それも目覚めて欲しいと願う夢のような。

最後、人間の世界に戻ってきた男が部屋の中で詩を朗読する。
その姿がとても胸に焼きついた。
その男の等身大の姿だった。
たとえ 河童の世界に再び憧れようとも、やはりそこにいるべき姿。
だからとても谷中さんのその自然な仕草、演技がこっちにも純粋に届いた。

この映画の不思議な感覚。
人の脳の風景なのだから、顕在意識のカタチなのだから。

芥川龍之介はこういう風にすこし隠しながら自分を判って欲しかったのかな
そして秋原監督はそういう繊細な部分を感じていたからこそこの小説を映像に残したかったのかな。
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2007年10月 5日 (金)

全国をまわる人達

仙台名物の食べ物「ひょうたん揚げ」
アメリカンドック風の見た目に中身はかまぼこ!
TVで見た。 ♪食べてみたいっ


スカパラが大阪府堺市でLIVEする10月10日
ELLEGARDENはZEPP OSAKAで10月9日・10日
ということは・・・・

谷中さんはひょっとすると細美さんと呑む?笑
でも最近 細美さんは喉がつぶれているみたいだ。
だいじょうぶか?
あぶなっかしいヤツだ まったくっ 笑
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全国を回ると気温差が激しいですから
お身体気をつけてくださいね。

2007年9月18日 (火)

モデル

谷中さんがカッコよくいっぱい出てきます
→epilogue chant
2007 AUTUMN & WINTER COLLECTION

2007年8月31日 (金)

ピュアな詩人は・・

アンドレとロナウド
なんだかびっくりしたぁ
映画ヒートアイランド公式サイト
谷中さんっっっ
パパイヤ鈴木さんっ
南米マフィアチームさんっ
・・・かなりワイルドなんですけど。

わたしの中では"素の谷中さん"は全然ワイルドではないので
ていうかとってもピュアな少年なので(ぽ)
ていうか硝子の輝きのある詩人なので(ぽぽ)
瞳の奥が美しい湖の底みたいな男性なので(ぽぽぽ)
こういうフェロモン系とか男臭い谷中さん(写真より勝手に想像)の役にちょっとドキドキ。
興味しんしん。

マフィアって谷中さんのイメージなんでしょうか?
「虹の軌跡」の中でもバスの運転手にそう言われてた・・・・・むむむ
でもどっちかっていうとシチリアのスーツびしっ系。
このタンクトップ姿がキョーレツなので・・・汗
ブラジルレストラン「セレソン」でまってるぜ!って感じ?

俳優 谷中敦。
ジャン・コクトーの映画のような耽美な谷中さんも観てみたいです。
どきどきどき
Fmzhiikt

2007年8月16日 (木)

花火儚ひ

谷中さんが素敵な言葉を捧げているアルバム
藤乃家舞さんの『gold leaf』ようやく昨日届いたW47rstdb

早速聴く。
お風呂上りに聴く。
パソコンしながら聴く。
寝る前にヘッドフォンで聴く。
花火のパンパンという爆発音が思いのほか心地いい。
このアルバムに素晴らしい歌や音と共に入っている花火の音は鼓膜に気持ちよくぶつかってきます。
この花火音、何かに似ているなぁ〜と思ったら
レコードに針を落とした時のパチパチとかザザッとか、針を上げるときのプツッといったあの音に似てる気がした。
聴いていると脳が気持ちよい電気信号を出す感じ。

この『gold leaf』は静かに聴きたいスピリチュアルなアルバム。
鼓膜に脳に気持ちよいのだ。
2曲入っている奄美島唄が少し物哀しくて またいい。
バリのガムラングループ「スダマニ」のガムランももっと聴きたいと思いました。
なんだかちょっと繋がってる気がして嬉しかった。

谷中さん。
素敵なアルバムを紹介してくれてありがとう。

今年は花火
家の窓から盛大なわが街の花火大会みただけです。
でも直径3センチの大きさ(涙)

2007年7月27日 (金)

ジェントルマンなドランカー

最近は携帯を目覚ましにしている

「SKA ME CRAZY」が鳴ると起きる

谷中敦さんが目の前に座っていた

とてもいい笑顔だった

目尻の笑い皺が胸にぎゅっとくる笑顔だった

話しかけたとたん「SKA ME CRAZY」が鳴り出し

あわてて手元のバッグをおさえたら

それはわたしの携帯のアラームで

それはわたしの夢だった

谷中さんはきっとほんとうに優しい人なんだとおもう

お話したことないのに(あたりまえだけど)

谷中さんはとてもやさしくてあたたかい人なんだと

夢の奥の声がそう言ってる

だからぜったいやさしい人なんだとおもう。
Kahq6wii

2007年7月 1日 (日)

遠くの谷中さんに感謝

スカパラのヨーロッパLIVE会場のサイトを観ると
言葉はわからないけど
YouTubeとかのスキャラバンが紹介されてたりして嬉しくなる。
一体どんなLIVEになってるのかな〜
まだ始まったばかりだけど
きっとWILD PEACEなんでしょうね。
想像するだけで楽しいです。



わたしは 昨日踊りの発表会でした。
ステージに上がる前に
ヨーロッパにいる東京スカパラダイスオーケストラの事を思い浮かべました。
小さなステージですが、リハでは少し震えました。
本番前に、ステージの袖で
心をこめて踊れるようにと気持ちを集中しました。
ふと 谷中さんの姿を心に浮かべました。
なんだかとてもその姿は心強いものでした。
ほんとうに。
心の中にしっかりと勇気をくれるそんな強さ。
自分を奮い立たせる勇気の強さ。

そして音楽が鳴り出しました。
観客席がだんだんと静かになっていって
踊っているとどんどん力が循環するように巡ってくるのを感じました。
踊っている最中に自分で、腰の入り方や姿勢など全然だめだ。と思ったんですが、それと別な所で
どんどんと心地よい空気につつまれ しあわせなあたたかい気もちで踊る事ができました。
踊り終わった後、また谷中さんが浮かんできました。

しばらく休んでいたバリ舞踊を再開しようと思ったきっかけは、谷中敦さんという人の存在を知ったからで
この踊りを心を込めて踊る時に、谷中さんが心の支えになっていました。
帰り道 ずっとその事を想い出していました。
もっともっといい踊りが出来るように精進します。
本当はこの踊りはステージとかで踊るよりもお寺などで踊られる踊りなので もっと精進して清く踊りたいと強く強く思いました。

おまけですが・・・
この会場の大ホールでいつかスカパラが観れますように、とこっそりお願いしました。
(わたしは小ホールの方で踊りました)

きょうはFrance Idaux Mendy“FESTIVAL EHZ”
フランスの心地よい風景がその目の中に流れているんですね。
今日も素敵なLIVEになりますように。

2007年6月27日 (水)

谷中少年

本屋さんのインクの匂いっていいですね。

本屋に行ってきました。
音楽雑誌のコーナーへ
ROCKIN' ON JAPAN
LIVEレビューには5月の東京スカパラダイスオーケストラZEPPTOKYOの記事。
ほんとにスカパラは働きすぎです。笑
なんだか心配にもなるけど
でもいいLIVEしてみんなニッコニコでカッコイイスカパラのみなさんがそこにいるってだけで 嬉しいのだ。
ほんとに 嬉しいのだ。

で、
どんどん読み進めてゆくと(立ち読みですが・・)
谷中敦くんがいた!
見た瞬間、わたしの心の中は変な擬音がいっぱいです。
谷中くん 中一時代。
砂浜でポーズ。
その何十年後に松田美由紀さんに海で写真を撮ってもらうとは夢にも思ってない あっちゃんUztwt3a5
カワイイッ
本当に中一?
でもポーズとってるし(笑)
どこかでこんなポーズの谷中さんを見る事ってありますよね。

その後、
イチロー&矢沢永吉対談本があったのでパラパラっと見ると
開いたページでイチローが
「子供の頃の気持ちを忘れてはいけない。大人になって野球が仕事になってくると野球する事に歓びを感じられなくなる人が多いから」というような事を書いていて
まさに谷中少年を見た後だったので
きっと谷中さんもスカパラの他のみなさんも音楽にいつまでも少年のように歓び感じてるよね。って思って
なんだか嬉しくなってこの偶然にかなりHAPPYになったのでした。
LOVE

矢沢さんつながりで言うと
谷中さんって矢沢さんの歌詞も書かれているんですね。
びっくりしました。すごい!
余談ですが わたしは高校生の頃、永ちゃんFANだった先輩(ヤンキーではない)に誘われて永ちゃんのLIVE行きました。
最前で。YAZAWAでした。

今日はずっとなぜか「火の玉ジャイヴ」リピートです。

2007年6月23日 (土)

渋谷

今夜はタワーレコード渋谷店でLIVEでしたね。
もうかなりスカパラLIVEに行きたくて仕方ない。
もうっ かなり行きたいです。
ヨーロッパの旅に出る前のLIVE。
どんなだったのかな。
R1ahgwxm

今朝 濃厚な夢をみました
夢の話ばかり書いてアブナイひとですが&詳しくは書けないですが
谷中さんのご実家にお邪魔しまして(カッテニスミマセン)
ご先祖様の仏壇の前に立ちまして
ふと見ますと
そこに額が飾ってありまして
その中に谷中敦君の作文が入っておりました。
タイトル「将来の夢」
『僕は将来、歌手かダンサーになりたいです。』
と書いていました。
これはわたしの本当の夢ですが 本当の話ではありません。

それは間違ってもパパイヤ鈴木さんではありませんでした。
それは確かに谷中さんでした。
LOVE


きょうはジダンのお誕生日♪

2007年6月18日 (月)

海の色 風の匂い

「風の記憶。」
と題された写真たち

そこに映る男の顔は今までのどの顔とも違って
“男であった”気がする。
風が凪いでいた
にび色の鏡の海
光っている リアガラスと彼の首筋が うつくしく・・

「どうやったらこんな顔でみつめるあなたを引き出すことができるのだろう?」
そうぼんやりと想った。

やさしい花が揺れて
青いペンキがすこし淋しげで
電線が空をまっすぐ区切っていた

小さい頃のたびの想いでは
 レストランで食べたカレーと緑のソーダ


潮の香りを思い切り吸ってみた
シャツがすこし湿っって

誰かを抱きたいと想った







谷中敦さんの載った雑誌をスカパラFANの方のサイトで教えてもらった
THANKS!(外車の雑誌なんだ・・「GENROQ」)
松田美由紀さんが撮影している。
郷愁・・
その写真は胸の奥のどっかせつない場所を刺激する。
谷中さんがこんな顔するんだから。

わたしは美由紀さんが好きだ。
その瞳が ファインダー越しに谷中さんを切り取った。
なんてスリリングな瞬間なんだろう
その空気がここにある。

2007年6月16日 (土)

男の背骨をなぞります

雑誌「AERA FIORE」谷中敦&松たかこ
谷中さんと松さんがお酒をのみながら対談。
谷中さんは干支にくわしいのか・・・

そしてこの対談のタイトル
「女の背骨をつかみます」 (!)
谷中さんがつけたのかな?
女性に“なまぬるい幻想”を抱いていない。
男の中にある“女性性”を感じる。

わたしは やっぱり男の人にはちょっと幻想抱いちゃいます
それは深みのある色艶のある最高の味なんです


それから・・・
今日の脳内待ち受け画像は
「グルーミングGAMOさん」です♪
(詳しくは雑誌で)

2007年6月11日 (月)

手を結ぶ

きょうは朝から 谷中敦さんが愛しくて愛しくてたまりません
ほんとに谷中さんのことばかり考えてます

谷中さんがポール・オースターを好きだと知ったので
早速 図書館で借りてきました。
じつはポール・オースター、まったく知らなかったのだ。照。
とりあえずあった二冊「ムーン・パレス」「リヴァイアサン」借りて
「ムーン・パレス」から読んでいます。
訳の柴田氏の言葉がなめらかなので、すぅっと本の中に入っていく。でもまだ先は長い。
NYには行った事がない。
もし行くとしたら真っ先に行きたいのはセントラルパーク JOHN&YOKOが歩いていそうで・・

谷中さんの過去のブログ『手を結ぶ流行』Reco JFNの言葉。
『8月14日にニューヨークセントラルパークでライブをした。手にピースサインを掲げながら「みんな両手に鋏を持っている。この鋏は憎しみや怒りの連鎖を断ち切る鋏なんだ。」とMCした。大歓声でライブ後何人かのお客さんが俺の姿を見て目が合うとピースサインを返してくれた。そんな思い出もすぐに悲しいニュースに打ち消されてしまう。だからまた演奏する。

戦争は下らない。憎しみは裁ち切り、新しく手を繋ぐためにもっと働きたい。ややこしい悲しみをシンプルに楽しく、に変えられたらいい。』(Reco JFN Lifestyle Recommendより)


毎日生きてるといろんな感情や人の想いにさらされる
自分からもたくさん発する。
それで傷付くこともあるし、傷つけることもある。
自分を守りたいからなんだ。わかってる。こわいんだ。
大きな戦争だけじゃないよね。まず小さい日常の争いをなくしてゆくことから。
やさしくあたたかなひとでいたい。
そしてそれをつらぬくことは同時に強くなければ・・。
「本物の強さ」 偽物じゃダメ。
谷中さんの言葉。まっすぐな想い。
わたしも強くなりたい。本当に最近 本当に思う。
強くなりたい。そして柔らかくしなやかな大きな女性になりたい。

スカパラが世界中でWILDでPEACEでHAPPYな音を奏でる事が人々の心にどんどん浸透していって
それぞれの心にまた花を咲かす。
そうやってみんな何度も何度も再生するんだ。
ヨーロッパツアーがもうすぐ始まる。
わたしまでなんだか今から緊張してる。
なんで関係ない遠くのアンタが緊張すんの?といわれてもわかんない。
ただひたすら前に進むスカパラを見ていると
飛びすぎて全身バラバラになってしまわないかな?とか
突っ走りすぎてオーバーヒートしないかな?とか
余計なお世話です。笑
元気で笑顔いっぱい出逢いいっぱいの旅になりますように。

でもまだもうすこし先です

2007年5月31日 (木)

河童

芥川竜之介「河童」読んだ
不思議な話。
シュールなんだけど
じつは風刺小説なのかな って。

谷中敦主演の映画はまだ観ていないけれど
小説は谷中さんを想像しながら読んだ。
どうして監督さんはこの作品を映画にしようと思ったのかな?きいてみたい。

映画では音楽は梅津和時さんだけれど
小説を読んでいるとスカパラの「四次元山脈」が頭の中に流れてきた。



ピュアであるということ
それは いいことなのか
それは とてもくるしいこと いきること
真っ白であるほど汚される
ベクトルの方向が正しければ、世の中はすべてピュアであることがハッピーになるだろう
汚れることもひつようなんだ

2007年5月26日 (土)

高幡不動

さっきふとTVをつけたら
不動明王がアップになって
「高幡不動」という文字が・・・
ここって確か谷中さんの青春を過ごした所ではないでしょうか・・確か・・
「出没!アド街ック天国」
多摩動物公園(あの孔雀の・・)。ござれ市。浅川。とか
わたしにはわからない世界だけど^^
TVつけたらもう終わりだった
見逃して残念・・
みたかった

2007年5月23日 (水)

薔薇刑

三島由紀夫の写真集に「薔薇刑」というのがある。
観た事はない。
45年程昔に出たもので
その後三度ほど改訂されて
横尾忠則が表紙を装丁しているのもある。
伝説として知っているだけ。
あとは写真を撮った細江英公の写真集で一部を観た。
すごい。
この三島由紀夫は。
横尾忠則の描いた三島は美しいと思う。
その絵は、インドのヒンズーの神々と一緒に全裸の三島が
体中に薔薇の花をあしらっているものである。
「あれは僕の涅槃像だろ?」そう言って喜んでいたという。

そして 今スカパラと出逢って
谷中敦という人物に惹かれ
彼の世界がその「薔薇刑」とシンクロした、といったら怒られるかな・・・とても魅力的なんだけれど。
“聖セバスチャンの殉教”を重ね合わせる
谷中敦・・・あなどれない男である。

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2007年5月21日 (月)

ハートに矢

きょうはスカパラSPRING TOUR最終日ですね。
気合入っているかな。
オーディエンスもドキドキ感いっぱいかな。
素敵な夜になりますように。
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愛してる。
家で踊りの練習の時は、スカパラのみなさんの写真の前で踊ります。キリッと身が引き締まる。

2007年5月 9日 (水)

河童

谷中敦さんの主演映画『河童』
まだ観ていない。DVD出てるのかな?
すごく観たい。
予告編だけ観ました
谷中さんが裸足で膝抱えて座ってる姿
本を読んでいる姿
走っている姿
笑ってる顔
いつもの谷中さんとは違うんだから。

この芥川龍之介の『河童』は
恥ずかしながら読んだ事が無いのだ。
芥川龍之介は小学校の図書室に写真があって
カッコイイ・・・と子供心に想ってた。
読んだらすぐ好きになった。
彼の最後の遺書のような小説も読んだ。
その感想文もたしか書いた気がする。
観たいなー谷中さんのアクターガワ。

谷中さんはほんとうに素敵。
どうしよう・・・
どうしよう・・・
ほんとに好き過ぎてどうしよう

きょうは体調が悪くて
ぼんやり運転してて LIVE盤聴いてて
ちょっとなんでもない事にも落ち込みそうになって
いらいらしそうになって
・・・サックスの音に抱きしめられた・・・
GAMOさん 谷中さん 冷牟田さん ありがとう。
もうぜったいに離れられない身体

2007年5月 5日 (土)

COUNTDOWN JAPAN05・06

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ずっと捜し求めていたこの雑誌
やっと手に入った。絶版だった
谷中さんと細美さん、大木さん、ホリエさんの対談
谷中さんって男の子からモテルんだろうな
わたしも男の子になってそばに行きたい・・・

細美さんが谷中さんの前では子供のようになってて
それが
なんだか可愛いな

フェスのスカパラもかなり強力。
細々とした写真にいちいち反応してます。

ちなみにわたしは雑誌「COUNTDOWN JAPAN06/07」を見て突然スカパラに溺れました。一瞬で魂の中心ぶち抜かれました。
雑誌で、です。(GAMOさんゴメンナサイ)
そんな変わりダネのFANです
でもそんな偶然もあっていいよね。
それは偶然ではなく必然でR。

このまえのZEPPを観てから 歓びと快楽の次に襲ってきた波にのまれて少し溺れていたのだけど(良くも悪くも)
わたしがわたしらしくスカパラのみなさんに恥かしくないように生きるにはどうしたらいいかって
かなり真剣に考えた
次の日は踊りの日で真剣に踊った
踊る歓びが身体中にあふれた
もっともっと前進しなければ。
わたしの道を。

2007年5月 3日 (木)

無償の愛

今日は『双頭の鷲』を観に行った
スカパラのベルフォートフェスの音源を聴きながら行った。
電車の窓から景色を眺めながら
耳には熱い音が流れ込む・・
コーラスの声 楽器の微妙な音
愛しい 愛しい と思いながら熱くなって座ってた
なんでこんなに凄いの?
みんな本当に最高に素敵なんだから。

お芝居は席が最前列だった
でもお芝居は最前で観るよりちょっと引き気味がいい。
これがスカパラなら・・・かなりどぎまぎダヨォ
隣の席が最後まで空いていた
それでちょっと妄想してみた
谷中さんと手をつないで観ている・・ってのはどう?とか。
そしたらかなりテンションあがっちゃった。
ひとりまた熱くなってた(バカ)
妄想しながらお芝居観てるヘンナ奴だ

お芝居の内容はやはり「無償の愛」
わたしは相手の為にこんなに愛せるだろうか。
谷中さんの言う「博愛」って「無償の愛」とどう違うのかな。
そんな事をふと思った。
涙はでなかったが二人を結びつける出逢いという大きな運命の渦に胸が打たれた
ジャン・コクトーは素晴らしい詩人でありマルチアーティスト。
今日は日本の詩人、マルチ芸術家の寺山修司さんの亡くなった日
昨日は青木達之さん・・・

われを五月に
五月は緑が燃えている
五月はゆらゆらと揺れている

2007年4月26日 (木)

5yekillx 頬杖をつく・・・

Yniwncio 目で殺す・・・













Tzlbmieb     ちゅっ
あ~ん。。

2007年4月22日 (日)

明日の神話

去年
一大プロジェクトとなった岡本太郎さんの『明日の神話』が
東京で4月27日より公開されるらしい。
東京都現代美術館
Pxe7kzti_s

谷中さんも去年きっとこの壁画を観たんだろうな。
わたしはTVで観ました。
谷中敦さんが出演されているとはまったく知らず、必死に観ていました。
DVDを改めて観て谷中さんを発見したという・・むむ。
いいなぁ 太郎さんのパワー。

個人的に東京都現代美術館には想い出がある。
横尾忠則さんの個展を観る為に飛行機に乗って和歌山から日帰りで行った。
大きな力をわんわん湧き出させて帰って来た。
その時 必死で想いを綴って手紙にして出した。
そしたらなんと、お返事を頂いたのだ。感動した。
ほんとうに凄い芸術家ってやわらかくてやさしくて感性が果てしなく豊かで子供みたいなんだ。って思った。感激した。

岡本太郎さんの壁画を観たいなぁ
凄い芸術は言い訳、説明無しに人間の中心をぶち抜く!
まっすぐ 魂の奥までぶち抜く!

2007年4月17日 (火)

「桜の森の満開の下」

もう 桜も散ってしまいました。

桜が咲く頃になるとなぜかそわそわします。
坂口安吾の『桜の森の満開の下』
この主人公の男に谷中敦さんを重ねてみました。
芥川龍之介の『河童』に主演された谷中さんだから
この作品がもし映像になるなら主演は谷中敦しかない。
この荒々しく猛々しく女々しく野蛮な男を
谷中さんに演じてもらいたいです。
きっと色気ある作品にしあがるでしょう。
なんてね。
坂口安吾『桜の森の満開の下』

2007年4月14日 (土)

「友情命で夢ある仕事を」

こんな素敵なのみつけました↓↓谷中さんゲスト
やましげミュージックホール

谷中さんが、いろんな話をしてくれるのが嬉しいな。
いちいち新しい発見。
おしぼりを手にとって 折っていく仕草に注目してしまいました。
指の横で鼻の下を押さえるのが癖。
谷中さんは理工系なんだ・・中性子(ちゅうせいし)って・・谷中さんのこと?イヤナントナクソンナカンジ・・
子供の頃の優等生な谷中さんを想像中・・・イイコちゃんぶるなよ、って。笑。やっぱり背は大きかったのかな?

コロナビールの飲み方かっこいいし
姿勢がよくって 手がうつくしいから
仕草がうつくしい。
透明感のあるうつくしい男。谷中敦。

明日からまたツアー始まり。
東京スカパラダイスオーケストラ
たっくさんたっくさんLIVEをしてくれてありがとう。
いくつものLIVEをしてくれて本当に嬉しいです。
待っています。

2007年4月12日 (木)

『催淫作用のあるタキシード』

サルバドール・ダリ展を観て来た
ダリは観るの初めて。
観るまではシュールレアリスムの印象ばかり強かったが
マルチな芸術の才能が驚くばかりに四方八方に開花していた。

27歳の作品「子供ー女の記憶」は妻ガラに出逢った歓びと
それにともなったエネルギーの噴出、若さゆえの反逆心が一気に爆発している気がした。
絵の前に立つと
その欲望と怒りが凄い力で迫ってきた。
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ちょっと気になったオブジェ。
『催淫作用のあるタキシード』
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この洋服にはカップが縫いつけられていて
これらすべてのカップに催淫作用のある薬品とプラスチック製の蝿が入っている。笑
なんだかわかんないけど、クラブに行く前にコレを来て
ゆっくり慎重にこぼさないように歩いてゆく。。というコンセプトらしかった。
谷中さんをすぐさま思い浮かべた。

ダリの映像作品にはアヴァンギャルドでシュールな面白いものがたくさんあって見飽きない。
存在感がとにかく凄い!
芸術家とはその作品よりも、どう生きたかが大切だ!(Byピカソ)という言葉を想い出した。
すごいなぁ。
絵をひとつずつ観ながら 谷中さんを思い浮かべていた。
谷中さんならどんな反応するのかなぁ・・って。
感応する。官能する。

2007年4月11日 (水)

やさしい指

映画「SMILE」の中で
谷中さんが虫を手で触っていた、その指がなんとも優しかった

ひとりでサックスの練習をしている姿。
“カチカチ”とサックスが鳴る。
指を押さえる度に鳴る。
CDでは聴こえない音。
その音が聴こえた瞬間、なんだか“生きてる”って思った。
生きている音。管楽器の色っぽい音。谷中さんの音。

加藤君の家の猫はたたずまいが加藤君に似ていた。

1km6porz 谷中さんの博愛・・・

2007年4月 9日 (月)

『嫌われ松子の一生』

谷中さんが出ているというので借りてきた
トルコ「白夜」オーナー。
谷中さんの頭、後ろから画面にアップで
思わず撫で撫でしたくなる。(なんてゆうアングル!)

画面の色とか 音楽とか シルエットとか
昭和の暗くてエロティックな陰湿な空気とかが何故かあの谷中さんの雰囲気と合っていた。
もっともっと観ていたかったかも・・
扉を開けて出てゆく後姿に哀愁と色気を感じた。
さらば!

人の一生はいろいろある。
どんな人生であっても その人にとってはそのすべてで生き抜いた凄くドラマティックな一生なんだ。
わたしなら こんな風には生きない。
もっともっと自分の人生の「幸福」の部分を感謝しないと・・・
松子は自分の人生を最初から不幸だと思い込んでいた。
でも それも人生。誰にも批判は出来ない。
生き抜くことが生きてる証。
きっとそう。
天晴れ!人生。
画面は色鮮やかで 花たちが綺麗に咲き乱れて
不幸なのに 幸せそうな輝きが増していた。
それはきっとこの監督の愛。
この原作を読んだことはないけれど
監督の松子に対する愛情なのかな・・・
でも、わたしは松子は“神”だとは思わない。
松子を愛する男たちが松子の一生を共に創り上げたのだと思う。
松子の妹も弟も そして愛する父も。

愛されるとはもっともっと信じる事だ。
そこに 大きな愛があるんだ。

この映画はとても哀しかった。
でもすくわれていると思う。
なんでかな。そこに監督の愛があったからなんだと思う。
蝶がヒラヒラと舞っていた。後悔しない?後悔しない?
辿り着いた・・・今 やっとその場所に・・・


愛されるより愛する人でありたいと
そう思って   思い続けて
だけど 時々  哀しくなって
自分のまわりをじっと見てみる。
ただ わたしは愛する為に 必死で生きてる。
愛する事は歓び

2007年4月 8日 (日)

また夢です

夕べ 眠る前に うつろになってゆく意識の中で
ELLEGARDENが流れていた。
「ELEVEN FIRE CRACKERS」がものすっごく良くって 嬉しくなってHAPPYになってバンザイした。去年の11月の事だ。
そして
そのあともっともっと凄い“しあわせ”に出逢った。
スカパラとの出逢い。谷中さんとの出逢い。
そしてその後あらためてELLEGARDENのCD見たら
細美THANKSに谷中敦さんの名前があった。感動・・・
そのことを色々夕べ 想いおこして
そのまんま眠り、夢に突入したらしく
谷中敦&細美武士の夢を見た。
(夢ばかりでごめんなさい)
わたしは夢の中で必死で伝えたい事を話していて
寝言を叫んでいた。・・・・と思う。
一瞬 夢の中で実際の自分の声が聞こえたから。照(バカ)

最後に細美さんが笑顔で「史上最大の作戦マーチ」
の歌をニッコニコしながら歌ってたのだ。
それを笑顔で観てる谷中さん。
それを嬉しそうに後方で見てるわたし。
なんだかHAPPYな夢だった。妄想族でスミマセン・・

夕べは実際に スカパラ神戸チケットが届き、
席も谷中さん側だったので かなりHAPPYで「ヤッホー ヤッホー」と踊った
嬉しい空気が何故か夢にまで入ってきたのかな。

日々の幸福はソーダ水の泡みたい。
だけど二酸化炭素は光合成にいかされる
この世の中に無駄なことなんて何ひとつ無いよね

幸福はどんどん積み上がってわたしを少し天に近づけてくれる
時々またドカンと奈落の底まで落ちてしまって絶望・・・
だけど
それは確実に前よりも0.0001ミクロンでも上がっているって信じてる

LOVE

2007年4月 7日 (土)

ストラスブール

谷中さんがSMILEの舞台挨拶の時
ヨーロッパツアーで印象に残っている場所に「フランス ストラスブール」を挙げていた。
わたしは行った事ないけれど
検索してみたら風景が美しくって・・・・
Wvek5a7p

谷中さんの口から“ストラスブール”という言葉が出た瞬間
わたしの頭の中に、去年の夏NHKで放映していたフランス ヴェズレーの景色が ばぁーっと浮かんだ。
T8mqtlwn ヴェズレーのサント=マドレーヌ聖堂


マグダラのマリアの肋骨が安置されてあり
十字軍聖地奪還の出発点らしい。
また、60年前の大戦終了後には数万の人々が欧州各地から“徒歩で”集まってきて、平和の祈りを捧げたのだという。
その時ナチスドイツの兵士らも大きな十字架を担ぎ、加わった。
ナチスドイツの罪はけっして消える事はないがせめてこの平和の祈りに加わりたい、と願ったドイツの兵士達だった。
それを胸を熱くしながら温かく見守る人々。

この場所はスペインへのサンティアゴ巡礼の始まりの地でもあるといっていた。
地図を見たらストラスブールまでもそう遠くなかった。

何を書いてるのかよくわからなくなったけど
谷中さんの言葉から、ヴェズレーの教会の映像を想い出して、それから仁礼博さんが撮った谷中さんの写真を想い出した。
→→ほぼ日刊イトイ新聞 仁礼博さんの『だいじな思いで』

うつくしい男の後ろにはうつくしい景色がある。




「ストラスブール」を検索しようとして
ついつい「ストラトブール」と打ってしまったら
『ストラスブールではないですか?By YAHOO』と言われました
ストラト好きだからなぁ。(それはギター)

2007年4月 6日 (金)

谷中敦さん(SMILE舞台挨拶)

本物の谷中さんは大きな愛にあふれていました。
たたずまいが 存在感が大きいけれど
その姿以上にでっかい愛に包まれていました。
牧野監督が「谷中さんは天使みたいに上のほうから見ている」みたいなことを仰っていて
それってほんとに谷中さんっぽいなって頷きました。
ほんとうに素敵でした。
この人に溢れる愛がみんなを引き寄せる
こちらが嬉しくってもう笑顔になってしまう

はじめて谷中さんに会えたことがまだ信じられない。
歓び。
そうやって奇跡が何度も重なることが
生きていく上での勇気とか元気とかハピネスになるんだなって思う。
一歩踏み出す勇気と
流れに乗る勇気
いろんな力を湧き出させて生きてゆきたいな

愛しています。

2007年3月29日 (木)

不敵な笑み

きょうは一日中ずっと夕べの「NHK FMミュージックスクエア」を録音したものを聴いていました
車の中 部屋の中 いつも耳元には谷中さんの声・・・
どきどき
「今の所 ちょっとも一回リピートしよ♪」ってばっかり。
それで仕事中も頭の中は谷中さんの優しい声と笑顔がぐるぐる巡りつづけ
身体の中心を知らぬまに柔らかくされてしまいます
そして出るのは微笑み。
今日は最強な気がします、わたし。笑
幸せな秘密を心の奥に隠し、一日を芯からHAPPYに過ごしました。
谷中さんありがとう。
それでさっき知ったのは明日「いいとも」にスカパラ全員でるんですねっ
うわぁーーーーっ
DVDに撮って何度もきっとリピートします。
あぁ・・今日もきっと眠れません。
夕べも実は眠れなかったんです。NHK FM聴いてから。
夜中何度も目が覚めたんです。


こんなに忙しい毎日。
お身体こわさないようにしてくださいね。

2007年3月28日 (水)

谷中さんの夢

谷中さんの家に遊びに行く夢を見た
でも 谷中さんは「飲みに行っていて」家にいなかった
そのかわり
谷中さんのお友達(?)の室伏広治さんがお留守番してた
わたしをもてなしてくださる室伏さん
わたしはその首の太さに驚いて、失礼な質問「なにかスポーツやってらしたんですか?」とか聞いている
そこではっと気付き「砲丸投げですよね?」ニコッ
とか言っている(起きてからハンマー投げだと気付く。汗)
谷中さんの部屋には大きな黒いオーディオが置いてあって
そのまわりだけキチンと整頓されていて
それがなんだかいとおしい

・・・そういえばさっき
この家の前で谷中さんにすれ違ったんだ
素敵な谷中さんの姿に道端の女の人達もため息をついていたっけ。。わたしもその姿を見て声をかけられなかったんだ。
でも今から家にお邪魔するのに・・
飲みに行っちゃうなんて(涙。。)

そんなこと想い出していると
窓の外がとても美しく輝いた
夕暮れだった
その風景は もみじの向うに雲が夕暮れに映えて
まるで日本画のようで
陶酔するようにじっと眺めていた
ほんとうに美しい世界だった

室伏さんと眺めた・・・
谷中さんカムバック
(なんで室伏さん?)

2007年3月26日 (月)

褒めるひと

岡本敏子さんはひとを褒める天才だったらしい
どんなひとにもいいところがあって
そのいいところを見つけたら
褒めずにいられなくなる
「いいわねぇ〜〜」って笑顔でどんどん褒めると褒められた人は嬉しくってもっともっとパワーが湧き出すのだ
岡本太郎さんと そんなエネルギーの交感をしていたんだろうな。LOVE
それとよく似た場面を想像した↓
スカパラインタビュー 2番目の茂木さんの言葉

谷中さんて・・・岡本敏子さん?笑
なんかいいなぁ
そういうあたたかい“愛”
いいところがあったら絶対褒めてしまうの。
だって褒めたいんだから。
相手の笑顔もみたいけど
それより自分がその喜びを伝えたいんだから!
だからもう伝えたくて伝えたくって仕方たない!
ただ伝えたいんだもんなーーーっ

映画評論家の故・淀川長治氏は
どんな映画にでも よく観ていたらいい所が絶対ある、っておっしゃっていた。
それを探すのがいいんだって。
“愛”だなぁ。
なんかみんな愛にあふれてて
嬉しくなっちゃうよ。

2007年3月24日 (土)

ROCK!

O0xo0vgg 本屋さんに行って
カートコバーンの青い目に惹かれた
「RollingStone日本版」
谷中さんが載ってた。
ジョンとヨーコのポスターが付いてた。

このジョンとヨーコは1980・12・08撮影された
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もう泣きそうだ
そんな切ない事実があったなんて
この写真は見たことある。
それにローリングストーン誌の「ジョンとヨーコ ラストインタビュー」は好きな本だし、かなり影響受けたし、もうジョンとヨーコは涙出るくらい大好きだからこれは運命の雑誌だ。
カートの切ない表情も載ってて映画「ラストデイズ」をまた思い出して胸がし〜んと痛かった・・
こんな凄い本に谷中さんも載ってて
そのうえROCKについて語ってて嬉し過ぎル・・
元気はROCKからもらってる
やっぱりパンクとかロックとかスカとかクラシックとかジャンルじゃなくて
ROCKってどの世界にもあるんだ。
精神っていうか生きざま。
だから大好きなんだ ROCK!
今はスカパラONLYでアークティックモンキーズもカサビアンもキラーズも借りたのにまったく聴けてないけど
昔のROCKは大大大好き!
わたしは音楽で今日も生き返ったんだから。
朝目覚めた時 かなりグレーだったんだけど・・・
THANK YOU MUSIC!

あ、「MUSIC MAGAZINE」も買いました
表紙をみて本屋さんで絶句し、ちょっと笑ッチャイマシタ
LOVE
これから読みます。

2007年3月23日 (金)

もうひとりのじぶん

谷中敦さんの今一番欲しいものは
「自分をもうひとり」だそう

きっと忙しくてもっといっぱいやりたい事あって
たまらないのだ

でもわたしは思う
谷中さん きっと“もうひとりの自分”はいっつも呑んでるよね 笑

谷中さんの言葉や姿や笑顔や声

そのもうひとりの谷中さんでいいから
ちょっと会いに行きたいぞ。わはは

2007年3月22日 (木)

耽美な男

谷中さんはいつもどんな本を読んでいるのかな?
なんだか結構難しい本とか
文学もたくさん読んでいそう
夏目漱石とかも読んでいそうです(勝手に妄想)
(夏目漱石の「夢十夜」映画も観たいですが)
耽美な小説は読まないのかな?
そこがとてもとても知りたいです。
とっても知りたいです。
泉鏡花とか 樋口一葉とか
谷崎潤一郎とか 澁澤龍彦とか
ただ単にわたしの好みなのです が
谷中さんの詩の世界にもっと耽美な面が見え隠れしてきたら
鬼に金棒(こわい?)
もっと色っぽくて艶がある世界がまたぐわっと広がるんじゃないか・・なんて勝手に妄想 スミマセン
でもこれ以上に色気が増したら
わたしはもう・・とけてしまいますね
紅茶にひたされた角砂糖のように・・

2007年3月13日 (火)

恋愛の格言

谷中敦さんが
「人が生涯忘れられないのは人生初の恋愛だが
 上手く人を愛せるのは、人生で最後の恋愛だ」
と言っていた
誰かの格言らしい

それに似ている言葉を思い出した
「ひとは
 人生の初めての恋を最後の恋だと思い
 人生最後の恋を初めての恋だと思う」

たしかに。